CT完備/JR両国駅徒歩2分の内科・脳神経内科・脳神経外科

患者さんへのご案内

診療の流れ

  1. ご予約
    • 感染予防、院内での待ち時間の短縮のために、初診、再診共に、WEB予約をお願いしています。

      WEBでの予約方法がわからない、予約枠が埋まっているなど、お困りの点がある場合には、お問い合わせください。

      TEL:03-3631-4560

    • 検査、診療内容、混雑具合では、順番が前後する場合、予約時間通りに診察ができない場合がありますので、予約時間には余裕をもって、ご来院ください。
    • ご予約なしでの受診も可能ですが、予約患者様が優先になります。お待たせする場合がありますので、ご了承ください。
  2. 受付

    お願い

    • 保険証の変更(名前、住所、電話番号、お勤め先など)があった際は、受付時に必ずお知らせください。
    • 保険証の確認ができない場合には、自費診療となる場合があるのでご注意ください。
  3. ご持参いただきたいもの
    • マイナ保険証(受診の度)または資格確認書(毎月初回の受診時)
    • 各種公費医療受給者証(お持ちの方のみ)
    • お薬手帳(お持ちの方のみ)
    • 血圧手帳(お持ちの方のみ)
    • 紹介状(診療情報提供書)(お持ちの方は、来院した時に受付窓口にお渡し下さい。)
    • 過去の画像検査のCD-R(お持ちの方は、来院した時に受付窓口にお渡し下さい。)
  4. お支払いに関して
    • 当院では自動釣銭機を導入しています。現金、各種カード(Visa、Mastercard、JCB等)でのお支払いが可能です。

指定医療等

  • 保険医療機関
  • 生活保護法等指定医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 自立支援指定医療機関(てんかん)

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、2024年9月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行することといたしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、2024年9月1日より、明細書を発行することといたしました。
なお、明細書には「使用した薬剤の名称」や「行われた検査の名称」が記載されます。 その点ご理解いただいた上で、明細書の発行を希望されない方は、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の取り組みを行っています。

  • オンライン資格確認を行う体制を整備しています。
  • オンライン資格により得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報やその他必要な情報)を医師が診察室で確認できる体制を整備し、活用して診療を行います。
  • 電子処方せんの発行、電子カルテ情報共有サービスを導入しています。
  • 領収書の発行時に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
  • 診療報酬明細書のオンライン請求を行っています。
  • マイナ保険証の積極的な利用を推奨し、一定程度の実績を有しています。

これらに伴い、2026年6月1日より初診・再診時に「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定させていただきます。正確な情報提供とスムーズな連携のため、マイナンバーカード(マイナ保険証)の利用に、ご協力をお願いいたします。

当院から処方する医薬品について

『一般名処方加算』『長期処方』『リフィル処方せん』について

当院では医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、患者様へ適切な薬剤の処方や保険薬局の地域における協力促進等の観点から一般名処方を行っています。

  • ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができるため、患者様の負担軽減や国の医療費の節減に繋がります。
  • 2024年10月から、後発医薬品 (ジェネリック医薬品) がある薬剤で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます (先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別料金は必要ありません。) ※詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。
  • 当院では患者様の状態に応じて28日以上の長期処方やリフィル処方せんの交付を行うことが可能です(長期処方やリフィル処方せんの交付が可能かは、病状に応じて院長が判断いたします。)。

外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算

外来感染対策向上加算は、組織的な感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関(診療所に限る)において診療を行った場合、受診された方お1人につき月1回に限り所定点数(6点)を加算できるものです。また、感染防止対策を講じた上で初診を行った場合に「発熱患者等対応加算」として、月1回に限り20点加算となっております。

当院は、感冒症状があるなど発熱その他感染症を疑う様な症状を呈する患者様は、感染対策を講じ、通常診療の患者様と導線を分けて診療を行っております。また、院内感染対策に関する研修や指導など院内感染防止対策を講じた取り組みも行っています。当院では、今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

外来・在宅ベースアップ評価料

医療現場のスタッフの賃上げを実現するため、2025年4月1日より「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

「外来・在宅物価対応料について」

近年の光熱費や医療材料費などの物価高騰に伴う医療提供体制への影響を踏まえ、2026年度診療報酬改定に基づき、2026年6月1日より「外来・在宅物価対応料」を算定させていただきます。
患者様へ質の高い医療を安定して提供し続けるための措置となります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

「夜間・早朝等加算について」

厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、平日18時以降、土曜日12時以降に受付をされた場合は、診療時間内であっても、予約診療であっても「夜間・早朝等加算」(50点) の取り扱いとなりますので、ご了承ください。

ペイシェントハラスメントに対する当院の方針

  • 威圧的な言動(大声を上げる、反社会勢力との繋がりをほのめかす、異常に接近する等)
  • 継続的、執拗な言動、拘束的な言動(院内での居座り、監禁、長時間の電話や対応の要求等)
  • 身体的な攻撃(暴行、故意に建物、設備、備品等を破壊する行為等)
  • 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損・侮辱・暴言等)
  • 性的な言動(過剰なボディタッチ、性的関係を迫る、卑猥な言動をする等)
  • セクハラやストーカー行為(院外で待ち伏せ・後をつける、話しかける等)
  • 差別的な発言
  • 対面・SNS等での職員個人への攻撃・要求・誹謗中傷
  • 交通費の請求や診療費の不払い要求
  • 過剰な謝罪、土下座、金銭補償の要求
  • 許可なく院内での撮影、録音、録画する行為、並びにそれらをSNS等へ投稿する行為

院内において、上記に代表されるペイシェントハラスメント行為があった場合、当事者と医療関係者との信頼関係が損なわれたとして、診療をお断りする場合があります。また、身の危険を感じる悪質な暴言などや犯罪行為が発生した場合は、警察への通報及び、弁護士に相談の上、法律上厳格に対処いたします。
患者さんや職員の安全で安心な環境を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。